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才教ダイアリー

さあ 学校がはじまりました!   

投稿日:2019.04.16

 春休み中、学校で一年のまとめや来年の準備などをしていましたが、いつもと同じ学校なのに、がらーんとして、いつもより広く感じてしまうのです。また、教室に行っても、何となくさびしい気持ちになるのです。同じ学校なのに、本当に不思議でした。

 

 そして、6日の始業式から、学校に子どもたちが戻ってきました、

 あんなに静かだった学校に、子どもたちの笑い声が響きます。子どもたちの足音が、いろいろなところから聞こえてきます。少しうるさいかな…と時々感じながらも、なんだかとてもうれしくなってしまいます。

やはり、「学校は子どもたちがいてこそ。こうでなくちゃ!」と心から感じます。

 そして、その中に居られる幸せを、本当に嬉しく思います。

 

 さて、私ごとですが、今年度は3年生の担任になりました。

 2年ぶりの担任は緊張がありましたが、毎日楽しく充実しています。

 3年生の子どもたちはとても素直で、話もしっかりと聞くことができます。

 給食やそうじなども、自分たちでどんどん進めることができています。

 おかげで、私は毎日子どもたちと一緒に笑って過ごすことができています。

 

 3年生の学年目標は、

「失敗しても大丈夫!どんどんいっぱいチャレンジしよう!」 です。

 とても落ち着いて行動できる子どもたちなのですが、いざ!というときに、少し躊躇してしまうところがあります。ちょっと自信がないと、声が小さくなったり手が挙がらなくなったりすることがあるのです。3年生から新たに始まることも多いので、まずは子どもたちに自信を持ってもらいたい、自分で一歩踏み出してもらいたいと思い、この目標を立てました。

 失敗しても、自分からやったことなら、その勇気や気持ちを認めてあげたいと思っています。これから始まるいろいろなことに、前を向いてチャレンジできる3年生を目指します。

 

 もう一つの話題は、3年生を「ビー玉学年」と名付けたこと。

 この理由は、一人ひとりがビー玉のように輝いて、みんなが集まったとき、いろいろな光が輝き合って、もっともっときれいに光ってほしいと思ったからです。

 今、学年では、名札や身だしなみ、ロッカーや机の上が整理されているか確認する「凡事徹底チェック」を行っています。全員がしっかりできたら、ビー玉を一つビンに入れていくことにしました。

 まだ、ビンの中のビー玉は4つだけですが、これから増えていくビー玉とともに、子どもたちとの思い出も増えていくのが、今からとてもとても楽しみです。

 

 3学年主任・3年1組担任