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才教ダイアリー

2学期授業、本格スタート!

投稿日:2024.08.30

 31日間の夏期休業が終わり、2学期が始まりました。生徒に休み中の思い出を聞いてみると、「スイカを食べた」「お祭りに行った」「花火をした」などと話してくれました。提出された一人ひとりの宿題の中身を確認しながら、勉強にも遊びにも満喫できた休みを過ごせていたらいいなと感じました。

 始業式の翌日は模試(1~8年生)と総合テスト(9年生)がおこなわれました。試験監督を担当した8年生と9年生の教室は、それぞれとても良い雰囲気でした。
 8年生は試験前の挨拶時間が近づくと、誰が声をかけるわけでもなく、間際まで確認するのに使っていた教材をロッカーに片付け、黙って席につきました。1学期に比べてグッと落ち着いて成長した様子でした。
 9年生は各々が勝負の夏として夏休みを過ごしてきたのだろうと感じさせるようなキリッとした顔つきで、同じ空間にいる私にまで緊張感が伝わってきました。試験中も時間一杯粘り強く問題を解いている様子が印象的でした。

 休み明け3日目から、本格的に授業が始まりました。初回授業では自分の夏休みの出来事について英文を書いたり、友達同士で質問し合ったりする活動をおこないました。また相手に丁寧に依頼する表現としてCould you〜?を学び、ペアで依頼したりそれに応じたりするロールプレイングをおこないました。
 授業の中で「この表現は覚えておくと使える場面が結構あるから、ぜひ実際に使ってみましょう」と話すと、そのすぐ後に「先生、このフレーズはホントに便利。使えそうな場面が結構あるかも!」と声をかけにきてくれた生徒がいました。私が「覚えておくといいよ」と言った後、どんな場面で使えそうかな...と、早速そのことを考えてくれたんだなと嬉しく思いました。
 言語は、表現を知っているだけではもったいないです。ネイティブの先生との会話やオンライン英会話の授業など、試せる機会はたくさんあります。生徒のみなさん、ぜひ実際に使ってくださいね。

 まだまだ長かった休みモードから学校モードに切り替えていくのが難しい時期ですが、2学期は4ヶ月に渡る長丁場。たくさんのことを吸収して、一緒に学んでいきましょう。