
投稿日:2024.10.10
9月初めの授業参観の日、英語「発展」コースでは、既習の文法事項(主格の関係代名詞)を用いたレースゲームを行いました。
ゲームは、まず各グループの代表者が黒板の前に置かれた10枚の封筒の内の1つを自分のグループへ持ち帰るところからスタート。中に入っている小さい紙に書かれた日本語を英語に訳し、生徒が1人ずつ所定の用紙に書きます。その後、グループの代表者が教員の元へ行き、用紙に書かれた英文をチェックしてもらいます。全員が正しい文を書くことができたら、レースコース上の駒を1つ進めて、全部の封筒の課題をクリアするとゴールとなります。
グループのメンバーで協力し、正確に、できるだけ短時間で英文を書くことが求められる活動でした。

9年生は友達と協力しながらしっかり復習をし、ゲームの過程で自分や友達の間違いに気づく・・・ということもありました。また、作文を通じて、内容をお互いに共有し、正しい文の書き方も学ぶことができました。
~生徒の感想~
・いつもと違ったゲームで楽しかった。自分が間違っていたことにも気づけて良かった。
・関係代名詞の復習をグループでやれて楽しかった。スピードと正確さを身につける授業がよかった。
・レース用の文がすごく良かった。現在形・過去形や疑問形など、テストに出たら間違えてしまいそうな文を早く正確に書く練習ができたし、みんなが正解できるようにしてチームの団結力が高まった。
どのグループも想定した以上にスムーズに課題をやりこなし、あっという間にゴールに到達していました。もう少し問題数を増やせばよかったかもしれません・・・。
レースゲームは初めての活動でしたが、1人ひとりが真剣に課題に取り組む姿が印象的でした。改めて9年生の学習へ向かう姿勢は素晴らしいと感じました。
9年英語担当