1. ホーム
  2. 才教ダイアリー
  3. 2015

才教ダイアリー2015

『Triple Beauty』にこだわる

投稿日:2015.07.01

 今年の4月1日。

新生4年1組の担任として最初の仕事は、担任としての一年間の大きな目標を決めることでした。

「当たり前のことを当たり前に」という考え方に何か加えた目標にしたいなあ...ということから「当たり前のことを当たり前に、そして美しく」という目標を設定しました。

良い・悪いという判断ではなく、良いのは当たり前。美しいか美しくないかで一年間さまざまなことを判断しようと心に決めました。

 

『Triple Beauty』とは、「美しい行動・美しいことば・美しい学び」を表します。

始業式の後、言葉の説明から始めましたが、思いのほか子どもたちの反応は良いものでした。

 

整列はアイコンタクトで、大きな声で指示を出さない。

教室環境を整える意識を持ち続ける。

美しい言葉遣いを常に心がける。

自ら楽しく学ぶ姿勢を忘れずに学習する。

 

口に出して言うのは簡単なことですが、なかなか行動に移すのは難しいことです。

 

ところが、

行動に移すことができたできごとがありました。

 

給食の準備中、目の前の下級生の教室で、手を滑らせて汁缶の中身をすべてこぼしてしまったとき、自分たちのクラスの給食の準備そっちのけで駆けつけ、片付けをしました。

片付けた後も、みんなソワソワしています。

「給食足りているかな...。」

心配して、食も進みません。

片付けをしただけでなく、最後まで下級生を心配する姿は低学年のリーダーとしてあるべき姿だったと思います。美しい行動でした。

 

壮大な目標に一歩でも近づけるように、今日も4年1組のみんなは頑張り続けます。

 

4年1組担任

日本文化に触れる

投稿日:2015.06.30

  6月12日(金)に茶道の授業がありました。日本の伝統文化を学ぶ一貫として行われたもので、茶道裏千家の淡交会で教えていらっしゃる中澤佳子先生をお招きしました。

 事前の学習では、初めて体験する子どもから「テレビで見たことがある。」「抹茶って苦いのかな。」という話が聞かれ、子ども達はどんな授業になるのかとても楽しみにしていました。

 そして実際の授業になりました。子ども達は初めて入る作法室にワクワクしながらも、静かに畳を歩き、中澤先生の授業が始まりました。

 授業の中では座り方や、お茶菓子とお茶のいただき方、茶碗や床の間の鑑賞の仕方など、やさしく、丁寧に教えていただきました。

 点てていただいたお茶をいただき、子ども達も「おいしい。」「いい香り。」と思っていたよりも、ずっとおいしいと感激していました。

正座に慣れない子どももいましたが、授業の間は自然と姿勢が伸び、終始気持ちのよい緊張感に包まれていました。

その後、教室に帰ってきて振り返りを行いました。隣の人に気配りをし、お茶菓子を先にいただくこと、お茶を点ててくださった方へ感謝を伝えること、使われている道具を大切にすることなど、教えていただいたことはどれも日頃の生活で大切にしたいことの多くがぎっしりつめ込まれているということを子ども達も気付きました。

そして、「中澤先生の姿勢がすごくよかった。」という意見では、多くの子ども達から「あ~、確かに!」という納得の声がありました。「茶道の先生になるくらいだから、いつも姿勢がきれいなんだ。」という子どももいました。それから子ども達の授業を受ける姿勢にも少し変化があったように思います。

日本の伝統文化には、日頃の生活をより良く、礼儀正しく送るエッセンスがつめ込まれていることを実感する時間となりました。

 

 

3年2組

担任

思いやりのチームワーク

投稿日:2015.06.20

 「思いやりのチームワーク」は3年3組の学級の目標の一つです。相手のことを思って、一人ひとりが自分に何ができるのか考え、協力して、行動していこうという目標です。

 

この目標に向かって頑張る子どもたちの話をします。

 

6月中旬に社会科見学がありました。午前中で終わる予定でしたが、見学が長引いてしまい、午後1時くらいに帰ってきました。暑い中での見学でしたので、子どもたちは大変疲れていました。それでも、給食の準備を協力して行っていました。

しかし、ある男の子がトレーの上のご飯のお椀をこぼしてしまいました。男の子は困った顔をして、その場に立ちすくんでしまいました。

 

私が

「さあ、友達が困ってます。みんなならどうしますか。何ができますか。」と周りに声をかけますと、

 

5、6人の人が、

「大丈夫?」

「誰か、ティッシュ持ってきて。」

「先生、ゴミ箱貸してください。」

と自分にできることを次々と行動していました。

そして、すぐに片付けることができました。

 

友達のために行動ができるって素晴らしいねと伝えました。

 

 

給食の準備が整い、ご飯を食べ始めました。

すると、今度は女の子が牛乳をこぼしてしまいました。

 

私が気づく前に、周りの人が気づき、

「だいじょうぶ?」

「ぞうきんとバケツ、持ってきて。」

「服にはかかってない?」

「台拭きを持ってきて。」

「給食袋濡れちゃったね、私洗ってくるよ。」

 

と声をかけていました。ほぼクラス全員が自分にできることをしていました。

そこには最初にご飯をこぼしてしまった男の子の手伝う姿もありました。

あっと言う間に元通りになり、女の子は悲しそうな顔から笑顔になりました。また、手伝ってくれた子の顔も誇らしげに見えました。

 

私が

「今度は多くの人が、素早く、相手のことを思った行動ができていて、素晴らしいね。先生は気持ちが嬉しくなったよ。」と伝えると、

 

ある男の子が、

「だって、先生。僕たちの学級目標は思いやりのチームワークですよ。」

 

まさに思いやりのチームワークでした。

 

3年生になって、3カ月が過ぎようとしています。一人ひとりが学級目標を考え、行動に移しています。私は日頃の生活で「思いやりのチームワーク」となる機会を増やしていき、世のため、人のために尽くす高い志を持てるように、これからも指導していきます。

 

3年3組

担任

 

社会科見学

投稿日:2015.06.18

 3年生は、6月10日(水)に、国宝松本城と松本市立博物館の見学に行って来ました。

 

芝生の上で松本城を仰ぎ見ながら、詳しい説明やクイズを出題していただきました。事前学習を進めて来た子ども達は、いくつかの質問に対して積極的に手を挙げて答え、松本城への興味をさらに深めました。

 

いよいよ城内に入り、天守閣を目指して急な階段を上りました。城内の太い柱に触る時には、「この柱はずっと、400年前からここにあったのですね。」と語りかけていました。また、多くの方々の努力によって、松本城がこれまで守られて来た事に、雄大なお城を眺めながら、改めて感動する姿もありました。

 

松本市立博物館では、松本市の文化や歴史について見学しました。学芸員の方からの説明は内容が濃く、子ども達は一生懸命にメモを取り、展示物をスケッチしました。子ども達は初めて知る事が多く、見学が終わった後にも熱心に学芸員の方に質問をしていました。

 

社会科見学で3年1組は、班で行動をしました。集合や整列ではお互いに声をかけ合って、友達と支え合いました。来週に行われる鳥居峠や奈良井宿への遠足でも、最後まで協力し合ってがんばります。

 

                      3年1組 担任 

学びたいという気持ち

投稿日:2015.06.16

 2年生となって2ヶ月が経ち、体育祭という大きなイベントも無事に終わり、毎日落ち着いて勉学に励んでいます。

 授業では、それぞれの子どもが「成長したい!」と願いながら、自分なりの目標を持って取り組んでいます。

 

たとえばテストやプリントの問題を解く際は、ゆっくり確実に100点を目指して解く子と、満点を狙いつつもスピードの上達を目指して解く子がいます。

 

 そういった場合、先に解き終わってしまった子には、全員終わるまで待つ時間が生じます。しかし、ただ待つだけでは勿体無いです。そんな時には、追加でプリントを渡して、解くことになっています。小2の問題集としては最難レベルのものから用意して、渡しています。簡単には解けない難問揃いです。

 問題数も多くして、時間が空いた時に少しずつ取り組んで、何日かかけて終わらせるように指示したのですが‥‥。

 

休み時間になると、

「先生、プリントのオモテだけですが終わったので、いったん丸を付けて下さい!」

「ここがどうしても分からないので、ヒントを下さい!」

「これでどうですか! 満点のはずです!」

と、全問に丸が付くまで、子ども達が添削のために何度も並びに来るではありませんか。素晴らしい意欲と向上心です。

 

そして、ヒントをもらって解き方が分かった瞬間の、

「あっ、そっかぁ! 分かったー!!」

という大きな声と笑顔。できるようになる、新しいことを理解する、ということが、子どもは本当に嬉しいのです。更に、完全に理解できた子は、『ミニ先生』となって、他の子にヒントを出しに行きます。仲間達にも出来るようになってほしい、共に高め合っていきたい、そして人のために教えてみたい、という思いが滲み出ています。

プリント学習だけでなく、みんなで疑問について考えていく時にも、自分なりの考えを持って、一生懸命、取り組んでいます。

いつまでも、そんな学びの原点となる気持ちを忘れずに、高い志を育んでいってほしいと思います。

2年3組 担任

みんなで考えよう!

投稿日:2015.06.10

 ある日の国語の授業。

「たんぽぽのちえ」の学習で、文章中には、いくつの知恵が出てきたのかということを考えました。知恵は、全部で4つだという子ども達。

「知恵の4つ目は、8の段落と9の段落に書いてあります。」というA君の発言から、

「じゃあ、他の知恵は、どの段落に書かれているのだろう。」

と考えていると、

「知恵の一つ目は、2の段落と、3の段落。」「知恵の二つ目は、・・・。」とみんなで考えると、

「あれ、1の段落が出てこないよ。1の段落は、知恵のことについて書いてあるんじゃない。1の段落は、何なのだろう。」

そんな疑問の声がB君から上がりました。

「1の段落って何が書いてあるっていえばいいんだろう。」

B君の疑問の声から、みんなが考え始めました。

「1の段落は、ちょっとの説明だと思います。一文しかないし、ちょっとだけ、たんぽぽのことが書いてあるからです。」と、C君。理由もしっかり述べながら、考えを言います。

「たんぽぽが生まれるっていうことが書いてあるのだと思います。」と、Dさん。

「生まれる?たんぽぽが生まれるっていうことだったら、種のことになると思うから、ちょっと違うのではないかと思うんだけど、どうして、Dさんは、そう思ったのですか。」と、E君から質問。

「たんぽぽが生まれるっていうか、たんぽぽのお話が生まれるっていうことです。」とDさん。すると、

「つまり、お話の『始まり、始まり。』ってことですか?」とFさん。

「ほお、なるほど。」何人もの子ども達のうなずきの声。

「1の段落は、文章の始まりの役目になっていると思います。」それまでのやり取りを踏まえてG君が言いました。

そこで、「じゃあ、1の段落がなかったら、どうなるだろう。」と、提案し、みんなでいきなり2の段落から読み始めてみました。

「たんぽぽのことを何も言っていないのに、いきなり、『2、3日たつと、・・・』は変だよ。」

「やっぱり、1の段落で、これからたんぽぽの話が始まることを言っているんだ。」

1の段落が文章の前書きになっていることをみんなで確認し合いました。

一人の子の気づきを聞いて、みんなが疑問を持ち、そして、みんなで考え合える子ども達。友達の発言について、分からない時には、質問をする。友達の考えがそれでいいのかを確認し、さらに多くの子が分かりやすい言葉に言い換える。友達の気づきや考えを大切にし、お互いの言葉や考えを絡めながら、みんなで疑問を解決した姿に、とても感心しました。みんなで高め合っていける子ども達です。

 

2年2組

担任

 

心は、ひとつ

投稿日:2015.06.04

 

2-1の朝は、歌から始まります。

子どもたちも私も楽しみにしている朝の歌。

季節の歌、みんなの好きな歌、始めて歌う歌など...

ちょっぴり憂鬱な気分の日も、みんなで歌えば一気に晴れてしまいます。

 

ある朝、

「先生、ゴーゴーゴーを歌いましょう!」

との声が上がりました。

赤組、白組と分かれて歌ってみると、びっくり!

 

赤組の地響きがするくらい歌声の大きいこと。

白組のみんなの声が合わさって遠くへ飛ぶパワーの強さ。

もちろん、

赤と白と同時に歌うと、

...言うまでもありません。

 

体育祭で歌うわけではありませんが、

2-1では、毎朝みんなの気持ちを一つにしてから、

練習に臨むことができました。

 

体育祭を終え、

「心をあわせられたから、大玉が早く おくれたとおもう。」

「みんなで心をあわせて おうえんできた。」

「これからも、みんなで心をあわせていきたい。」

と振り返りがありました。

クラスの中で赤組と白組に分かれたものの、

みんなで一緒にがんばろう!という気持ちになったからこそ、

全員が最後まで弱音を吐かずに頑張れたのだと思います。

 

みんなで歌うときはもちろんのこと、

みんなで声をそろえて号令や返事ができるように、

心を一つにしていきましょう。

そして、これからの2年生での生活でも、

みんなで一緒に いろんなことに挑戦していきましょうね!

 

2-1 担任           

まず、汗を出せ。

投稿日:2015.06.02

「まず、汗を出せ。」

 

5月は学校全体で、「無言清掃」を目標に掃除をしてきました。1年生でも、教室の黒板に「むごんせいそう」の掲示をして、真剣に掃除に取り組むよう指導してきました。

 

先日の全校朝礼では校長先生が「まず汗を出せ。汗のなかから知恵を出せ。それが出来ない者は去れ。」という松下幸之助さんの名言を取り上げて、掃除についてのお話をしてくださいました。不平不満を口にするのではない。置かれた場所で、自分に与えられた役割に責任を持ち、できることを精一杯やり抜くこと。それから、知恵を絞って、創意工夫をすること。それが出来ないならば才教学園に通っている意味はないとお話されました。

 

やるべきことを丁寧にやり、さらに、クラスや学校のために、自分にできることを見つける。それは、学校を良くするだけでなく、自分自身を成長させることでもあるのです。校長先生の言葉に応えるように、1年3組の教室では、良い変化が起こり始めています。

 

掃除の時間、2人組で雑巾がけをする際の「いち、に。いち、に。」という掛け声や、友だちにやり方を教える声が聞こえ、まだまだ無言清掃には至らないものの、ただ箒で掃いたり、雑巾がけをしたりするのではなく、教室を綺麗にするための掃除ができるようになってきました。床に汚れを見つければ、水拭きと乾拭きが交代で力強くこすり、綺麗に汚れが落ちると、喜んで掃除を続けます。「先生、こんなに汚れました!」と雑巾を広げて見せてくれた子に「雑巾が汚れた分だけ、教室が綺麗になったんだよね。」と声をかけると、ニコッと屈託のない笑顔が返ってきたのでした。

 

その子がある日、帰りの準備を済ませると、雑巾を持って私のところへやってきました。「先生、廊下に水がこぼれていたので拭いてきてもいいですか。」掃除の後の廊下や洗面台の近くには、バケツから垂れた水や、手を洗った後の水がこぼれていたのです。私がさらに感心したのは、それを聞いたクラスの子が「ぼくも。」「わたしも。」と次々に声をあげ、協力して廊下を綺麗にしていたことです。

 

入学から2ヶ月足らずで「汗を出す」ことの気持ちよさに気づき始めた1年生。これからの成長がますます楽しみになりました。

 

1年3組 担任


全力を出して

投稿日:2015.05.29

1年生が入学して、2カ月が過ぎ、

先日、初めての行事である体育祭が幕を閉じました。

 

この2か月、新しい生活に慣れることに苦慮し、

初めて経験することに懸命に向き合いながら、

一人ひとりが精一杯頑張ってきました。

体育祭もしかりです。

連日の練習やリハーサルで、緊張もし、小さな体もきっと疲れたことでしょう。

 

ところが誰一人、弱音を吐いたり、練習を休んだりすることはなく、

全員が最後までやり抜いたのです。

この頑張りを、本当に誇りに思います。

「みんな、よくがんばりましたね。」                      

 

さて、応援合戦は、本校の体育祭の見どころの一つです。

赤白が中学三年生のリーダーを中心に一丸となって、

壮絶な応援合戦を繰り広げます。

その先頭に、1年生が、ひっくり返りそうなほどに体を反らせ、

大きな口を開けて声を張り上げている姿が見えました。

「すごい!すごい!ここまでできるなんて!」

小さな体を精一杯使い、全力で取り組む姿に

感嘆の声を挙げずにはいられませんでした。

 

赤組だった私は、負けを実感した瞬間、

周りにいる子どもたちとともに悔しさを噛みしめました。

本気で戦い、全力を尽くした体育祭。

上級生のみんなと小さな1年生たちの雄姿に、

目頭が熱くなる、感動の一日でした。

「全校のみんな、ありがとう!」

 

       1年2組  担任

子ども達の限界とは

投稿日:2015.05.27

 入学式が終わり、約2か月が経とうとしています。

一年生は学校生活の基礎・基本を主に勉強してきました。学習面でも基礎基本となるひらがなをプリントで勉強しています。

 

ひらがなの学習の始まりは間違い探しからです。

私が書いた4つの同じひらがなを見て、どの字が一番きれいか話し合います。そして、きれいではない字はどこがダメなのか見つけさせ、自分たちから気を付けて書くことを意識させています。そのあとに、8文字を練習して、できた子から添削し始めます。

8文字すべてお手本通りに書けたら、大きな花丸を付けるようにし、直しがある子は

書き直しをし、裏面は宿題に出しています。

私も子ども達と一緒に勉強しています。

 

ある日、「き」を練習しました。

私が最も苦手としている字です。そのことを子ども達にも伝え、学習を進めていきました。

「一発で花丸をもらえるようにしよう。」と、ある子が小声で言った瞬間にクラス全体の雰囲気が変わり、いつもよりさらに集中して取り組んでいました。子ども達にとってもなかなか上手に書けない字なのか何回も書き直していました。

 

ある子が花丸をもらいたくて努力して何度も何度も書き直しをしていました。しかし、一字だけ書き直してほしい字があり、花丸を付けることができませんでした。

その子はとても落ち込んでいて、私は花丸あげた方が良かったかな。やる気をなくしてしまったかな。と思いました。

 

ところが、数分後、「家での宿題は一発で花丸をもらおう。」と意気込んでやり直しをしている姿がありました。

その日の宿題は、書き直ししたのがわかるほどの消した跡があり、裏面を全てお手本通りに書いてきました。

 

もしあの時、あの努力に負けて花丸を付けていたら・・・。

改めて、子ども達の能力は青天上であることを感じた出来事でした。

高い目標に向かって努力する姿をさらに増やし、それを達成できた時の喜びを味わわせられるような環境をこれからも設けていきたいと思います。

1年1組担任