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才教ダイアリー2016

巣立ち

投稿日:2017.03.16

 今年度、あらゆることで学校を牽引してきた中学3年生が卒業しました。

卒業式の会場、まつもと市民芸術館のロビーで、照れくさそうに後輩から胸に花を付けてもらっていたみんな。照れながら、でもちょっと誇らしげでもありました。

一人ずつ名前を呼ばれて壇上へ上がり、校長先生から卒業証書を授与された時もみんなは堂々としていて、本当に立派になったなぁと感慨ひとしおでした。

 

卒業式の後、保護者の皆様が準備してくださった謝恩会にお招きいただきました。随分前から準備してくださった謝恩会は、保護者の皆様と生徒達の心のこもった素晴らしい会でした。特に感動したのは、内容を担任に一切ばれないように秘密裏に練習をしていた生徒達の演目です。

A組担任は高校時代からギター演奏を趣味にしており、以前自作の曲を生徒に披露したことがありました。その曲をみんなで歌おうということになったものの、秘密にしているので本人に楽譜をくださいとは言えません。そこで、家族の協力も得ながら、音源から自分達で楽譜を起こし、更に合唱曲にアレンジしたのだそうです。2番以降の歌詞も、みんなで考えたそうです。素敵な、本当に素敵な合唱と演奏でした。「歌より演奏が得意な学年」とずっと言われてきたみんなが、最後に自分達で作り上げた合唱曲をプレゼントしてくれるなんて、最高のサプライズでした。とってもきれいなハーモニーでした。

これから始まる新たな道にはいろいろな困難が待ち受けているでしょう。でも大丈夫。強い絆で結ばれた仲間と一緒に培った、大きな力を携えていますから。

 

男子23名、女子20名、計43名。巣立ちました。

 

中学校3年B組担任

交差点での小さな出来事

投稿日:2017.03.10

車で通勤している途中、学校に程近い交差点で、才教学園の生徒がふたり、信号待ちをしているところを見かけました。ひとりは中学生、もうひとりは小学生です。

信号が青に変わったとき、トラックが左折をしようと曲がってきました。すると運転手の方はふたりに気付き、手で「どうぞ」と合図をしてくださいました。中学生はお辞儀をして横断歩道を渡ります。しかし、小学生は様子がわからなかったのか、渡らずにいました。すると、先に渡っていた中学生が、小学生に「おいで」と促し、小学生はてくてくと歩きます。

中学生は、小学生が横断し終わるのを待ってくださった運転手の方にお辞儀をします。小学生もそれを見て、ぺこりとお辞儀をします。運転手の方が笑顔で去っていったのが、車のガラス越しにも見てとれました。

 

年長者は年少者の手本となり、年少者は年長者を敬う。

最大で9才も年齢が離れた子ども達が、同じ学び舎で学び、互いに成長できるこの環境は、小中一貫校としての最大の長所です。

 

中学校3年A組担任

 

素直な表現力

投稿日:2017.03.07

 本校の特色の一つと言ってよいと思いますが、表現活動を大切にしていることが挙げられます。さいきょう祭やプレゼンテーションコンテストなどの大きな行事のたびに、子どもたちの魅力を感じます。

 

舞台での表現――音楽にしろ、演劇にしろ、身体表現にしろ、伝えたい何かをいかに伝えるかを考え工夫することは、自分を客観的に見ることから始まります。それが他者の思いや考えを汲むことにつながり、人と関わっていく能力、すなわちコミュニケーション能力の向上につながっていきます。

ともすれば、生身の人間よりもパソコンやスマホなどと向き合う時間の方が長くなってしまうような昨今の環境を考えると、学校でのこうした表現活動の場は大変貴重な時間だと、私は考えます。

そこには上手、下手は関係ありません。どれほどの熱意を持って伝えたいことを表現するのか、まずそれが第一です。

 

卒業式・修了式を迎えた今、学校中に美しい歌声があふれています。仲間への感謝、お世話になった先輩を送る気持ち、後輩へのエール、別れのセレモニーの歌…。想いを素直に、様々なかたちで表現している子どもたちの姿を見るのはとても楽しく、胸が熱くなる毎日です。

 

音楽科担当

社会科見学にて

投稿日:2017.03.03

 22日(木)に、小学校5年生が社会科学習の一環としてテレビ松本の見学に行き、会社概要やケーブルテレビの役割、内容などについて説明を受けました。当日は、討論会形式の番組制作、ニュース番組の放送、中継車での取材の3つの内容について体験をしました。

 当日の夕方には、テレビ松本が制作している「アルプスネットワークニュース」という番組内で、今回の見学の様子が放送されました。スタジオでニュース原稿を読み上げたり、プロ仕様の大きなカメラを操作させていただいたりと、普段見ているテレビ番組に関わる仕事を実際に体験することができました。

 

 時間は少し遡りますが…。

体験に先立ち、到着した5年生を迎えて下さったのは、テレビ松本の佐藤浩市社長です。佐藤社長は、子どもたちの「お願いします。」という大きな声の挨拶に対して、開口一番、

「たいへん大きな声で挨拶をしてくれました。とても気持ちがよかったです。」

 

佐藤社長は挨拶をとても大切にされている方であり、5年生の元気で礼儀正しい挨拶を喜んで下さったようです。毎日の授業でもしっかり挨拶ができている5年生。それが校外での活動でも実践できたということですが、その「当たり前のこと」が、初めてお会いした人々にも感動していただけるということを改めて知ることのできた社会科見学にもなりました。

 

社会科担当

健康の証

投稿日:2017.02.28

 本年度も残り1か月となりました。

 

4月当初、保健室に来室しても言いたいことがうまく伝えられず、戸惑っている様子の児童がいました。

最近では、「失礼します。○年○組の○○です。○○で転んでけがをしたので手当をしてください。」と、どんな状況でけがをしたのか、どんな状態なのかを自分からしっかりと伝えられるようになりました。

 

身長を測りに来室する児童生徒もいます。

「やったー! 先生、身長が1センチも伸びたよ。」と、笑顔がこぼれます。

少し背が伸びたことがとても嬉しい様子で、友達同士はしゃぐこともあります。

子どもたちのそんなやりとりを微笑ましく見ています。

 

心と体の成長。

保健室だからこそ感じられる成長。

子どもたちの日々の成長を間近で見守ることができて、とても嬉しく思います。

 

さて、この3学期から、生徒会活動に“衛生委員会”が加わります。

私たち養護教諭から発信する保健指導だけではなく、子どもたちから子どもたちへと伝える保健指導が始まります。各階の保健掲示物の作成、感染症予防のための啓発活動や、給食指導なども衛生委員会の仕事となります。

こうした活動が家庭や児童生徒への働きかけとなり、健康への関心を高めていくことにつながるだろうと、これからの活動に期待を膨らませています。

 

まだまだインフルエンザの流行も続いています。

来室者が少ない日は、子どもたちが健康な証。

児童生徒一人一人が、元気に充実した日々を送れることを願っています。

 

保健室

速読の授業でのひとコマ

投稿日:2017.02.24

 ある日、速読の授業準備をしようとパソコン室に行くと、キーボード、マウスが乱雑に置かれていました。自分の後に機器を使う人たちがいることを全く考えていないのか…と、残念に思いました。

 モニター、キーボードなどの位置を一台ずつ整え、あえてゴミは拾わず、担当する授業の開始を待ちました。

 児童が揃い、いつもはすぐ電源を入れるのですが、この日は…

「まず、お話があります。パソコンのようすを見て、どう思いますか?」と問いかけました。

すると、何人かが「キーボードやマウスがきれいに並んでいます。」と答えました。

「では、なぜこんなに整頓されているのでしょう?」

「前のクラスの人がきれいにしていったからだと思います。」

「そうだったらいいなぁと私も思いますが、残念ながらそうではありません。ではなぜ?」

「始まる前に、先生がきれいに整頓してくれたからだと思います。」

「その通りです。なぜ先生がそうしなければならなかったのかはわかりますね。前に使った人たちが、次に使う人のことを考えず帰ってしまったからです。」

3年2組の子どもたちは、毎回授業が終わると指示に従ってきちんと整頓してくれているのですが、あえて聞いてみました。

「使った後は、どうすればいいのでしょうか。」

「元通りにする。」と返答がありました。

「そう、それが大切。でも、もう一歩踏み込んで、使う前より使った後の方がきれいになるともっといいですね。小さなゴミも落ちていますが、きれいにして教室を出ましょう。」

私は、そう一言云いおいて授業に入りました。

 

そして、終了の時間。パソコンの電源を落とすと、みんながキーボードやマウスを整頓し始め、あちこちで率先して机の下にもぐってゴミを拾い始めました。

私が最初に言ったことを覚えていて、指示をしないうちに、自分たちの意思で動き始めた子どもたちは、

「こんなにたくさんありました。」

「先生こんなごみもあった!」

と、笑顔で整理整頓に取り組んでいました。

このクラスでは、速読用のファイルも、自分たちで配り、回収します。点数の高かった子に大きな拍手もおくります。お互いが気遣い、励まし合うことが日常的にできている素晴らしいクラスだと、改めて感動を覚えた日でした。

 

速読担当

6年生としてあるべき姿~当たり前の大切さ~

投稿日:2017.02.21

 教室の片隅には、『6年3組の「当たり前」』として以下の三カ条が掲載されています。

 1.人や物にやさしく、正しい接し方を。

 2.「ちゃんと」を意識して行動。

 3.やるべきことは全員で協力。全力で取り組む。

 

これは、私が4月当初の学級開きで3組の児童全員と共有した、いわば「3組ルール」です。私は常々、子ども達に「当たり前の事は当たり前にこなそう」と話をしてきました。その指針となるものが、この三カ条です。6年3組を受け持って約11か月が経過し、ルールが浸透したように感じます。

 

「当たり前にこなさなければならないこと」と言われたとき、頭には様々な「当たり前」が思い浮かびます。色々な当たり前が存在する中で、私が重視してきたのは「あいさつ」と「返事」の徹底です。気持ちのいい挨拶や返事は、その人の人間性を評価する大きな判断材料です。もちろん、他の「当たり前」も重要ですが、挨拶ができる、返事ができるというのはそれだけで大きなバロメータになり得ます。

 

そんな「当たり前」の行動が、先日ある場面で顕著になりました。

それは、プレゼンテーションコンテスト予選会として授業参観を行った時のことです。予選会場はいつもの6年3組の教室ではなく、校舎3階にある教室を使うことになったのですが、保護者にとっては、やや分かりづらい場所になります。そこで、クラス内で3つの班に分かれ、要所で案内をすることにしました。

そこで響いてきた、元気のいい言葉。

 

「こんにちは!会場はこちらです!」

「こんにちは!本日はありがとうございます!」

「こんにちは!保護者のみなさんのお席はこちらです!」

 

参観後のアンケートでは、「子ども達が元気のいい挨拶をしてくれ嬉しかった。」というお言葉をたくさんいただきました。

当たり前の事をこなせば、周囲の人は必ず正当な評価をしてくれる。

このことを実感した場面でした。

 

 6年生としての生活が残り1か月となった今、改めて考える「あるべき姿」とは、やはり「当たり前の事を当たり前にこなすことができる」ことだと私は考えています。

「当たり前」の事をこなし、3組から学校全体にそういう雰囲気が伝播していけばいいなと切に願います。

小学校63組担任

努力してできるようになればいい

投稿日:2017.02.17

4月当初、大きなイラストの入った絵本や

平仮名が大きく書かれた易しい本を読んでいた1年生。

今では、文字がびっしりと書かれた本や

シリーズになっている本を好んで読む子が増えました。

 

2時間続きの図工の授業にもかかわらず、

休み時間になると、スモックを着たまま読書にふけるほど、

本の世界に夢中になっている子もいます。

授業や宿題の文章読解プリントも、正解率が高くなっており、

読む力がついてきたと感じます。

「前よりも丸が増えたなぁ!」と

子どもたち自身も、手ごたえを覚え始めています。

 

そんなある日、クラスの子が朝読書のために

『アドラーの言葉』という本を持ってきました。

なんだか難しそうなものを読んでいるな…と覗いてみると

心理学者アルフレッド・アドラーの教えを、

小学生でも理解できるようにまとめた本でした。

 

「どんな言葉が心に残った?」と尋ねてみると、

おもむろにページをめくり、「これです。」と指をさしました。

そこにあったのは、こんな言葉でした。

 

“努力してできるようになればいい”

 

***

 

いま、体育の授業では、なわとびの学習をしています。

前回し100回、後ろとび50回、あやとび20回、交差とび20回…

それぞれの技に合格すると、メダルがもらえるとあって

子どもたちも気合十分で授業に臨みます。

前回しや後ろとびは、多くの子がメダルを獲得しましたが、

そこから先がなかなか難しい。

授業後に話を聞くと「交差とび1回できました!!」と自慢げ。

まだまだ先は長そうだなと思っていた矢先、

クラスで初めて、交差とび20回に成功したという報告が。

他の子もそれに続けと言わんばかり、

やる気に一層火が付いたようです。

週末に家で練習したいからと、なわとびを持ち帰る子も。

「先生、頑張ってきますからね!」

手を振って意気揚々と授業に向かう子どもたちの、

小さくも頼もしい後ろ姿を見送ります。

 

ここで、アドラーの本を持ってきた例の子についてお話しすると、

本気の頑張りは伝わってくるのですが、

いつも途中で体力が続かなくなり、苦戦していました。

 

…が!

 

今週の体育で前回し100回に合格し、初のメダル獲得!!

跳び方もずいぶんと上達していました。

「ひとつでも合格できてよかった!」と満面の笑みを浮かべます。

ついに、クラス全員がメダルを手にすることができました。

これを機に思い出したあの言葉。

 

“努力してできるようになればいい”

 

一人ひとりに得意なことや苦手なことがあって、

はじめからなんでも上手にできなくても、

失敗と成功を重ねながら、少しずつ大きくなってきたのです。

 

 

―――11月に植えたチューリップの球根が、

   冬の寒さに耐え、芽を出し始めました。

    春がもう、すぐそこまで来ています。

 

小学校14組担任

自分たちの力で学校を変える

投稿日:2017.02.14

 小学校5年生は「総合的な学習の時間」で、学校を良くする活動を行ってきました。2月8日はその集大成として、その活動報告の発表をプレゼンテーションコンテスト予選会として行いました。

この活動は、1学期から行ってきました。子どもたちが現在の学校を見つめ直し、「もっとこうなれば、いい学校になると思う。」というポイントを考え、グループを組むところから始めました。

まずは正しい実態を捉えるため、調査や観察を行い、それぞれの課題に沿った活動計画を立てました。

例えば、スクールバスの乗車マナーをさらに良くする必要があると考えたグループは、運転手さんにバス内の様子をお聞きして、「もっと静かにしよう。」ということを呼びかけるポスターを作りました。他のグループは、児童生徒がもっと体力を向上させる必要があると考え、放課後にグラウンドでの遊びを企画したり、空気イスのクラス対抗戦を企画したりしました。

各グループで一度活動を実施した後は、その反省を踏まえ、2回目の活動を終えました。どの活動も、規模こそ小さいですが、5年生の子どもたちが時間をかけて練ってきたものなので、いろいろな工夫が見られました。

 

プレゼンテーションコンテストの予選では、活動の報告とそれを通して学んだことをまとめとして発表しました。

発表の中で、子どもたちは「人を変えるということは本当に難しいと思った。」「小さな活動を長い期間行う方は効果があった。」「楽しいこと、興味のあることにすれば自然とみんながやる気になってくれる。」「リーダーとして指示するときに怒ってしまった。やさしく穏やかに伝えた方がよかった。」などの感想を伝えていました。どれも今後に活きる経験です。

5年生は本校における第Ⅱ期のスタートの学年にあたり、委員会をはじめとする中学校の組織に仲間入りする学年です。これまでと異なり、クラス・学年を超えて、学校全体のことを視野に入れた学校生活を送っていくことが大切です。

今回の活動を通して、子どもたちは、自分たちの力やアイデアで周囲がより良いものに変わる可能性を感じることができました。そうした感覚は、中学校での委員会活動はもちろん、その先の実社会でも必ず活かされていくものだと思います。

今回のプレゼンテーションコンテスト予選会で、各クラスから代表が選ばれました。代表者は、本選の場で他学年の児童生徒や来賓の方々に、初めて5年生の活動を紹介します。自信をもって、堂々と発表してくれることを期待します。

 

小学校5年3組担任

日々の積み重ね、その結果

投稿日:2017.02.10

 才教学園では、朝の時間内に10分間、「さいきょうトレーニング」の時間が設けられています。小学校2年生では、100マス計算、算数パズル、文章推理クイズ、漢字の小テストなどを行っています。

 

 その内の100マス計算では、毎回タイムを計り、記録を取ってきました。基礎的な計算力は、今後どの単元でも絶対に必要となってくるものです。と言っても、速さだけを求めると頭の柔軟性が無くなる、タイムばかり気にして字が雑になる、というような弊害もあります。

そこで3組の子どもたちには、タイムを計ることについて、『他の人との速さを競うためじゃなくて、自分が日々どれくらい成長しているのかを分かるようにするためだよ。だから、誰かと比べる必要は全然ないからね。』というスタンスで取り組んできました。

(勿論、ライバルと清々しく切磋琢磨したい子もいますので、そのような子のことは止めません。)

 

2年生になりたての頃は、1年生の時から算数が得意だった子は、最初からかなりの早さです。2分程度で終わらせることができていました。(参考までに、担任の私が全力で手を止めず、きちんとした字で100問を解いて、1分50秒ほどです。)

しかし、逆にひき算を苦手としていて、制限時間内に終わらない子もたくさんいました。それでも、11回、少しずつ解ける量が増え、「遂にやったぞ!!」と大喜びです。

また、100マス計算は、1秒を縮めるための『限界を究める戦い』でもありました。

「よし!2秒も早くできたぞ!」、「〇〇君に負けちゃった~悔しいな!」という子達も。

 

最初は勝ち負けばかりを気にしたり、自分のタイムが遅いことを気にしたりしていました。しかし、そこは流石の才教生です。「がんばれ、がんばれ!」と心から応援してくれる仲間の存在があり、諦めちゃダメだ、と投げ出さずに頑張り続ける心があります。徐々にクラス中が、自分の成長のためにやることに意味があるんだ、と気付いてきました。

 

そして2年生の修了も近付いてきた先日、1学期当初との成長を、全員で改めて確認することにしました。比べてみると、全員がすごい成長です。特に爆発的だったのが、計算への苦手意識を持っていたり、途中で疲れてしまったりした子達です。以下に、実際の結果を載せてみます。

 

100マス

ひき算

最初のタイム

現在のタイム

成長

Aさん

7分08

451

137

Bさん

5分40

315

145

Cさん

6分24

314

190

Dさん

1025

655

210

Eさん

1148

546

362

 

 計算にかかる時間が2分以上も短くなり、中には6分も短縮できた子もいます。苦手なことでも、毎回『貪欲に謙虚に』頑張ってきた結果が、形となって表れました。タイムの最高記録もすごい(クラス内最速は、1分45秒!)ですが、一人ひとりの成長と、みんなが自分の中で課題を持って一年間頑張り続けてきたこと、そして、互いの成長に温かい言葉を掛け合って取り組んでこられたことに、大きな拍手を送りたいと思います。

 

小学校2年3組担任