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才教ダイアリー2023

一年の成果 ~学習発表会~

投稿日:2024.02.22

 先日、1年3組の学習発表会が開かれました。この週の月曜日と火曜日に総仕上げをやる予定でしたが、月曜日の大雪で授業は打ち切りとなったうえ、前日である火曜日は休校。計画していたことができず、ぶっつけ本番に近いかたちで水曜日の発表会を迎えることになってしまいました。
 もうこうなった以上、やるしかない。子どもたちの頑張りと可能性にかけての本番です。「もし途中で止まっても、先生が助け舟をだすから、安心して堂々と発表しなさい」
そうは言ったものの、私は内心ドキドキしていました。
 そんな中、子どもたちは、最大の難関である一人一人の発表を迎えました。算数や国語、先達や音楽、体育に至るまで幅広い分野の発表でしたが、無事に山を越すことができました。

 素晴らしい学習発表会となったその裏側・・・。練習当初は、とても発表できるレベルには達していませんでした。しかし、出だしと内容の流れを私が教えただけで、後は子ども同士で発表し合い、アドバイスを与え合い、紆余曲折しながら発表に至りました。発表はいずれも理路整然とした説明で、聞いている方々にしっかり伝えられる仕上がりでした。保護者の中には、感動で涙していた方もいらっしゃいました。
 時間の最後、お家の方へ子どもたちから感謝の言葉を伝え終わり、私も挨拶をしようとしましたが、感極まって思わず込み上げてくるものがありました。この一年のことが走馬灯のように駆け巡り、いろいろな思い出が一瞬のうちに脳裏をよぎったのです。

 一年の積み重ねは大きいものだと、つくづく思います。
 入学したての頃は、保育園、幼稚園を卒園したばかりで何もわからずにいたなぁ・・・そんなことを、ふと思い出します。それが一年でこんなにも逞しく大きく成長したこと、2年生への橋渡しが順調に進められてきたことに喜びを感じる日々です。
 この成長の陰には保護者の皆さんの温かいご支援があったことを忘れてはなりません。これからも手を取り合って大切な子どもたちを、しっかりと見つめて育てていきましょう。
 一年間、みなさんありがとう。
 みんなのことは、ずっと見守っていくからね。


1年3組担任

手洗いの達人

投稿日:2024.02.09

教科保健の授業が始まった3年生。
私たちの生活の根源である"健康な生活"について学習を進める中で、「どうしたら清潔に健康な生活が送れるのかを知る」という単元がありました。

まずは、日頃できていることをチェックしてみることに。
手洗い、食事、歯みがき、伸びた手足の爪は短く切ること、しっかり寝ることなど、たくさんあります。
「こんなこと当たり前だよ!」
といった声が多く聞かれたものの、実際には、当たり前にはできていない項目もありました。やっていて当然のことでも、それらを毎日こなすということの難しさを痛感したようです。

次は、当たり前にやっていることのひとつである手洗いのことを、もう少し詳しく、目に見えるかたちで調べてみました。
その方法は、次のとおり。
①汚れに見立てたジェルをまんべんなく手に塗る
②いつも通りに手を洗い、ハンカチでふく
③専用ライトを当て、洗い残しを確認する

手順通りに"実験"してみました。すると・・・
「びっくりした!」
「こんなに汚れが残ってたのかぁ」
「きれいに洗えたと思っていたのに・・・」

チェッカーを使うと、落としきれなかったジェルが光って見えます。
想定したよりも光る部分が多く、驚きを隠せない3年生。
指の先や、爪の境、関節のしわが多いところに加えて、手の甲は意外な落とし穴でした。
今回の学習で、3年生の手洗いに対する意識が高くなったと思います。
これをご覧になっているみなさんも、ぜひ手洗いの方法を見直してみてください。
そして、思い込みや目に見えるものだけに左右されることのないように、物事の本質を見極めることの大切さも、心に留めてほしいです。

さまざまな感染症が流行している季節。 手洗いの達人になって、感染予防につとめると同時に、病気に負けない丈夫な体づくりを一緒にしていきましょう!


保健体育担当

伝統と文化に親しむスキー教室

投稿日:2024.01.31

 今年も、4年生から8年生までが参加するスキー・スノーボード教室が行われました。

 長野県でのスキーの歴史は古く、老若男女問わずその文化は深く根付いています。
 もともと北欧や北米で生まれたスキー。明治時代にオーストリアの武官から新潟県に初めてスキーが導入され、翌年から長野県飯山に伝わりました。当時はまだ、軍隊や山岳部隊での訓練として用いられていたのですが、学校教育にもすぐに取り入れられるようになりました。野沢温泉、白馬、長野、志賀高原といった県内地域では、雄大なゲレンデが整備されたりクラブが誕生したりして、民間にもスキーが広がりました。才教学園がいつもお世話になっているやぶはら高原スキー場の開設は1931年、今シーズンは95周年となっています。
 その後、1998年に開催された冬季オリンピック長野大会は、県全体の観光とスポーツ施設の向上に大きく寄与するものとなりました。長野市や白馬村はオリンピック開催地として世界に知れ渡り、今も多くの観光客が訪れています。

 このように、スキーとの縁は切っても切れない長野県。高品質なスノーリゾートというだけではなく、四季折々の美しい自然環境も大きな魅力となっているのだと思います。
 長野県でスキー文化を継承していくことは、本校の基本方針の7番目にある『日本の伝統や文化を大切にする』ことに通じるとともに、体幹や体重移動を感じながら雪面を自在に移動できることを知る力を生徒たちが養う絶好の機会と言えます。
 スキー教室を終えて学校に戻ってきた生徒たちの、"疲れたけれど充実した"表情が、その日の学習の成果を何よりも物語っていました。


6学年担当

開講式のようす(1月23日)

元気に滑走する生徒たち(同)

ゲレンデを離れる前の1枚。こちらは8年生(同)

言いたいことをシンプルに

投稿日:2024.01.26

 中学校課程・英語の授業では、各学期に1回ずつ、テーマを決めてスピーチの発表をおこなっています。7~8年生は年度内に3回、高校入試に向かう9年生は2学期までとしています。
 2024年度3学期のテーマは、7年生が『My Dream』、8年生は『2024 goals』。2月の発表に向けて、早速生徒たちはそれぞれのスピーチを書き始めました。10文程度という限られた中で、自分が何について話したいのかを決めることに時間がかかる生徒が多くいます。実際、私の担当している7年生の授業でも、「夢がまだ無いから、書けない...」と、手が止まっていた生徒が数名いました。私は、「必ずしも夢=職業でなくてもいい。既習のwant toを使って、自分のしたいことについて書いてみてはどうか」と伝えました。

 書きたい内容が決まったら、次にOpening → Body → Closing と、流れのある文章になるようにしていきます。
 「各学期に1回」と前述しましたが、今年、7年生は2学期が初めてのスピーチでした。その時はまだ英語のスピーチを書くことに慣れていなかったため、苦戦している様子が見られました。しかし、今回は2回目ということもあるのでしょう。教科書の例を参考にしつつも、多くの生徒が知っている表現をフル活用して書こうとしていて、私はその姿に成長を感じて嬉しく思いました。同時に、生徒に寄せる期待も大きくなっていきました。

 いつも授業で生徒たちに言っているのですが、まずは、間違いを恐れずに書いてみること。生徒が自分で書き終えた後は、必ずネイティブの先生が内容をチェックするのですが、前提として特に大切なことは、自分の知っている単語や文法を使うこと、つまり、自力で書くということです。

 「こんなことを言いたいけれど、英語でどう表現したらいいかわからない・・・」
 その気持ち、とてもよくわかります。このように困ってしまったときは、自分が簡単に伝えられる表現に換えられないか考え、他の言い方を模索してみるといいと思います。
 先のようなことで足踏みしている生徒の中には、iPadなどの翻訳機能に頼って、まだ習っていない単語や文法ばかりの文章をつくっていることがあります。とても便利なツールではありますが、やはり「自分で考えた」ものではないので、本番でもスムーズな発表をすることが難しくなりがちな印象です。さらに、聞き手はクラスメイト。内容が複雑すぎて、理解しきれない場合もあるかもしれません。

 難しい内容を発表することがこのスピーチの目的・・・ではないのです。
 自分がそれまでに学んできた英語の知識を使って、言いたいことをシンプルに表現する練習を日頃から積んでいきましょう。
 こうした取り組み一つひとつが、この先に必ず生きてくるはずです。

 来月の授業で、2学期より更にグレートアップしたスピーチが聞けることを楽しみにしています。


英語担当

原稿の書き始めの頃。Openigから丁寧に進めます(1月中旬)

先生によるチェック。アドバイスもしっかり吸収(1月下旬)

練習も余念なく・・・

図工で育むコミュニケーションの力

投稿日:2024.01.19

 3学期が始まり、「今日は何をやるのかな?」とワクワクした表情の子どもたちが図工室に戻ってきました。黒板に書いてある題材名を目にするなり、頭の中ではもうさまざまなイメージが膨らみ出しているのでしょう、次の瞬間にはたくさんの「いいこと思いついた!」「ひらめいた!」のつぶやきが聞こえてくるのです。

 さて、1年生の3学期最初の題材は「お正月のおもちゃづくり ~すごろくをたのしもう!~」です。
 すごろくには、ルールを理解する力や、友達とのコミュニケーションに必要な想像力を鍛える効果があるとのこと。それを今回は、子どもたち一人一人のアイディアを生かしながら製作します。
 この題材ではつくるだけでなく、「みんなで楽しむ」ところまでが目標です。そのため子どもたちは、途中までできあがったすごろくを何度もつくりかえ、つくり直し、足したり引いたり試行を繰り返し行って完成形に近づけていきました。
 「自分もみんなも楽しめそう!」とたくさん考えて製作したオリジナルすごろく。ユニークで素敵なものが勢揃いしました。

 いよいよ完成したすごろくを囲み、ゲームのスタートです。友達の作品の良さや工夫に、自然と目が向けられます。
「絵がわかりやすいね」
「このマスに止まるとクイズがあるんだね」

 もちろん、アドバイスも飛び交います。
「マスと別のところに、文章でルールを書いたら?」
「コースを選べるようにしてみたら?」などなど...

 こうした友達とのコミュニケーションの中から、また新たな発想や構想が生まれ、次の「つくりだす喜び」へとつながっていくのではないかと考えます。
 今回の子どもたちの姿を通して、これからも、製作を楽しみながら、友達とやりとりができる場の工夫を行っていこうと思いました。

 いつもキラキラした笑顔で図工の授業に臨んでいる1年生。
 3学期も、あふれるほどの「いいこと思いついた!」「ひらめいた!」が聞けることを楽しみにしています。


1学年図工担当

「一年の計は振り返りから」

投稿日:2024.01.12

「一年の計は元旦にあり」という言葉。
ご存じの通り、これから過ごす一年のことは、年の初めの元日に計画を立てるのがよいという意味です。
そして、その計画を着実に行っていくことが大切であるということを伝えた言葉です。
冬休みの宿題で、今年頑張りたいことを作文に書いてもらいました。

その前に、計画を立てる時に、みんなはこれまでの振り返りをしたでしょうか。
計画の前に振り返りをして、もっと伸ばしたいこと、新しくできるようになりたいことを考えられるといいなと思います。
これが、題名にもなっている「一年の計は振り返りから」です。
一年生のこれまでを振り返りましょう。

新しい制服を身につけて、希望いっぱい不安いっぱいだった一年生。
まだ学校生活に十分慣れない中での体育祭は、とにかく一生懸命に全力で走ったり動いたりして、赤組白組の勝利だけを願って頑張りました。
少しずつ学校生活にも慣れ、友達と仲良く過ごすことも多くなっていきました。

それから日々が過ぎていき、2学期へ。
2学期の行事と言えば、さいきょう祭です。
練習から本番まで、一年生全員とともに過ごす毎日の中で、「才教生らしさ」を感じることが多くなりました。
私が思う「才教生らしさ」とは、一生懸命やることが楽しいと思える姿です。
歌の練習、群読の練習、動きの練習...。毎日少しずつ積み重ねて、キッセイ文化ホールのステージで出し切ることができました。

そして、毎日の学校生活で、できることがどんどん増え、才教生として成長していく姿を見ることができました。
振り返ってみると、みんな一回りも二回りも成長しましたね!

では、ここからみんなが作文に書いた「一年の計」です。

「漢字検定や算数検定、英語検定で上の級を合格する!」
「百人一首を全部覚える!」
「お家の人の手伝いを毎日やる!」
「楽しく笑顔で過ごして、家族を笑顔にする!」
「なわとびを上手に跳べるようになる!」
「(次の)一年生に優しくできる二年生になる!」等々。

学習面・生活面の様々な「一年の計」を見ることができました。
考えて終わりではなく、来年の今頃に、自分で立てた計画を一つずつ実行し、自分の力になっていることが大切です。
新しい一年のスタート、頑張りましょう!


1年1組担任

5月 体育祭

10月 さいきょう祭

できるようになったこと、みんなのためにやりたいこと

投稿日:2023.12.15

 2年生になって早9ケ月、2学期の終業式となりました。小さかった生徒も1年生の時と比べて本当に大きくなりました。
 生徒に、「なんだか大きくなりましたね」と言うと、「2年生になってから10cm伸びました!」と言われました。ちょうど横にいた1年時の担任の先生からも「大きくなったね」と声をかけられ、とても嬉しそうでした。
 3組の子どもたちはたくさん食べているのか、なんだか全体的に他のクラスより大きくなった気がします。食べられなかったものもみんなで頑張って少しでも食べるようにしています。
 感染症対策としてパックに入ったお弁当形式で提供されていた給食は、ゴールデンウィーク明けに、ご飯と汁物を自分で盛る形式に変わりました。入学してから1年以上、自分たちで給食を盛ることがなかった2年生にとって初めての経験でしたが、自分達で考え、みんなが大体同じ量になるように心がけました。給食の準備は、今や先生は見守るだけ、自分達でできるまでになりました。
 それに、係の仕事では、みんながそれぞれ役割を持ち、休み時間に黒板を消したり、声を掛け合って時間を守ったり、掃除を子ども達で進めたりなど、成長を感じる場面も増えました。


 また、道徳の授業でみんなのために働くことのよさについて考える「ぴかぴかがかり」の単元では、それぞれの役割を随分しっかりこなせるようになってきたので、「1年生の時よりできるようになったこと」を尋ねてみました。

周りの人の気持ちを考えて行動できるようになった
先生がいなくても掃除をやった
自分で計画を立てた
いっぱい考えられた

 子ども達自身、自分の成長を実感しているようです。
 その後、「みんなのために働きたいこと」についても考えました。

人を助けること
休んだ人の代わりに仕事をすること


 4月当初はまだ自分中心に物事を考える傾向にあった子も、周りの人のことを考えられるようになってきました。とてもうれしい喜びです。


 3学期は、3年生への進級に向けて、いろいろなことをもっと一人でできるようにしていきます。
 3学期もみんなで協力して頑張りましょう。


2年3組担任

給食の時間 配膳に慣れてきました

けん玉に夢中!

感謝の気持ちと助け合いと

投稿日:2023.12.15

 11月11日に幼稚園実習をおこなった8年生。普段、関わることのない幼児と過ごした時間は、それぞれの心に残ったものがあるようです。実習後の振り返りの授業で、園のみなさんに感謝の気持ちを伝えることになりました。
 まずは、実習中にたくさんフォローしていただいた担任の先生方への感謝の手紙です。自分たちの頭ではわかっていても、いざやってみるとちょっともどかしい幼児との接し方に戸惑った8年生。おもちゃを使った遊び方の説明がうまく伝わらず、先生に言い換えていただいたこと。作っていったおもちゃで一通り遊んだあと、残った時間に歌や手遊びなどを教わり、園児と一緒に楽しんだこと。元気のよい子、おとなしい子、それぞれに寄り添った対応を目の当たりにしたこと。すべての時間がとても濃く、先生や幼い子どもを通じて、異年齢の人との関わり方を学んだとても貴重な体験でした。
 そして、生徒から「園児のみなさんにもメッセージを送りたい」との要望を受け、季節柄、クリスマスカードを作りました。
 担当としては簡単なものを考えていたのですが、手を動かし始めた生徒が作り出したのは、世界で一つだけの、可愛らしいカードでした。小さな子供たちが、何をするにも全力でおこなう姿からもらったエネルギーを受け止め、生徒は、あれこれ工夫して作りました。一緒に遊んでくれた園児のみなさんに「ありがとう」の気持ちを込めた、趣のあるカードになりました。


 実習が一段落した12月、体調不良などで欠席する生徒も多くなってきた週のことです。たて割り班で行っている掃除も、場所によっては担当生徒が少なく手薄になってしまう日がありました。
 長い廊下や特別教室を手分けして掃除をしていた7年生のもとに、5年生のKくんとNさんがやって来ました。
「手伝わせてください」
 2人は、自分たちの掃除を終わらせ、担任の先生に許可をもらってから来てくれたそうで、自ら考え、労を惜しまず、行動を起こした生徒たちを、私は本当に誇らしく感じました。


 学校生活を送る上で起こる全てのことから学び、感じ取り、考え、今すべきことを行動に逸そうとする生徒たちのひとコマでした。


家庭科・7学年担当

幼稚園に送ったクリスマスカード

切り張りでカードを作る8年生。丁寧な作業に◎!

「できました!」

共創する人に~STEAM教育実践発表会より~

投稿日:2023.12.15

今月2日に本校で行われたSTEAM教育実践発表会。
5年生は「SAIKYO programmers ~プログラミングでレゴカーを走らせよう!~」と銘打って、モーターショー&レース形式の授業を展開しました。
ここに至るまで、生徒たちは「教育版レゴ® マインドストーム® EV3」を使って、各々のコンセプトに応じたレゴカーを作成すると同時に、iPadでその車の自走プログラムを組んできました。そしてこの日は、そのお披露目会となったのです。


その授業と発表がどうなったかというと・・・<br多少のトラブルはあったものの、ほぼすべての班が自走することができましたが、レース付随の条件をクリアできなかった班もありました。そうした班では、「なぜ、上手くいかなかったのだろう?」と、全員で試行錯誤していました。私は、ここが一番重要だと思っています。
ITスキルを身に着けることはSTEAM教育のとても大切な要素です。よって、そこに注目が集中しがちですが、STEAM教育はそれが全てではない、と私は考えています。


「上手くいかなかったのは、何が理由だったのだろう?」
「次はどこをどう改善する必要があるのだろうか?」
...こういったことを考えていくことも、大切なことです。
また、こういった機会から『人間関係の輪』を学ぶことも、私は大切にしようと決めています。


才教学園が掲げている、"目指す人間像"のひとつは『共創する人』。
STEAM教育を推進し、『課題解決能力』を持った人、『共創する人』の育成に努めていきたいと考えます。


5学年主任

プログラムどおりの走りができるかな?

来校者に車のコンセプトを説明

タイムアタックレースに沸く(写真はいずれもSTEAM教育実践発表会より)

生徒たちが挑む 星空プログラミングの冒険

投稿日:2023.11.24

興奮と探求心、個性溢れる星空がここで輝く!
7年生STEAM教育では、松本市教育文化センターのご指導のもと、プラネタリウムに自己制作のオリジナル作品を投影する「星空プログラミング」に取り組んでいます。
生徒たちは、その興奮と探求心で思い思いの世界をプログラムに込めています。


1. 初めてのステップ: 新しい世界へのドアが開く
星空プログラミングの世界はまるで未知の冒険。初めて触れるプログラミング言語、星座の謎、そして自分のアイディアをデジタルな宇宙空間に投影できる喜び。生徒たちはそれぞれの目標を抱き、目標に向かって前進しています。


2. プロジェクト進行中: 創造力の爆発と協力の輪
生徒たちはチームとしての連携を大切にし、プログラムに自分たちの個性を表現しています。星座絵や星座線を操り、プロジェクトに彩りを加える一方で、創造的なアイディアの共有や解決策の模索にも挑戦しています。


3. 最終プロジェクト発表: 誇りと感動の瞬間
発表上映は、12/13(水)に松本市教育文化センターにて上映予定です。生徒たちの成長と誇りの瞬間。オリジナルの星空プログラミング作品を自信を持って披露し、見てくださる保護者の方を感動の宇宙旅行へと誘います。その瞬間、生徒たちの目からは充実感と喜びがにじみ出ているでしょう。


4. 未来へのステップ: 星空の冒険は終わらない
このプロジェクトは、プログラミングのスキルを磨くだけでなく、宇宙への情熱を具現化する場でもあります。ここで得たスキルや経験は、生徒たちにとって新しい未来への扉を開くもの。星空の奇跡を手に入れ、プログラミングの力で夢を具現化する未来は無限大です。



生徒たちの星空プログラミングの旅路は、感動と学びの宝庫。彼らのクリエイティブな宇宙の冒険にご期待ください。
星空の奇跡が、あなたの心を魅了します!


7年2組担任

グループごとに相談しながら準備を進める7年生(8月)

想像から創造へ(10月)