
投稿日:2026.07.10
早いもので一学期も終盤を迎えました。5年生にとっては、「はじめてづくし」の連続でした。
まずは、授業時間が5分間長くなったことです。年度当初は戸惑う様子も見受けられましたが、少しずつ慣れ、今では落ち着いて授業を受けています。
5年生からは、新たな教科や活動も始まりました。英語・英語オンラインでは、友達や教員、そしてネパールの先生たちとのやり取りを楽しみながら、英語に触れ、中学校での学習につながる基礎を固めているところです。「間違えても大丈夫」という安心感の中で、自分から話そうとする積極的な姿勢がだんだんと増えてきました。
衣・食・住を中心とした生活について学ぶ家庭科では、調理や裁縫など、これからの生活に役立つ知識や技能に触れています。
★英語・家庭科の授業風景


そして、『クラブ活動』。自分の希望するクラブに入り、6年生と一緒に活動しています。上級生から教わったり、自分たちで工夫したりしながら、好きなことに夢中になって取り組む時間は、子どもたちにとって大きな楽しみのひとつです。
さらに、STEAM教育では、プログラミングを活用して走る車の製作に取り組んでいます。思い通りに動かすためには、試行錯誤の繰り返し。うまくいかないこともしばしばです。仲間と相談しながらプログラムを修正し、成功した時には大きな達成感を味わうでしょう。これからの時代に必要とされる「考える力」や「協働する力」が育まれる、貴重な学びです。
Ⅱ期生として学校を支える側にもなり、新しい役割や活動も増えました。日々の当番活動をはじめ、6月末には生徒会主催のディベートにも初挑戦。自分の考えを伝えたり、友達の意見を聞いたりすることは、多様な考え方に触れる機会です。
そのほかにも、異学年での清掃活動では、上級生との協働を通して、自ら進んで行動する姿が見られます。部活動を始めた生徒は、勉学との両立を図りながら、それぞれの目標に向かって努力しています。
こうして新しい挑戦を積み重ねながら、5年生は確実に成長し、自信をつけてきている、と私は感じています。
二学期には、子どもたちが心待ちにしている宿泊研修があります。仲間と寝食を共にし、協力して活動する中で、学校の中だけでは学べない多くのことを経験します。これまでに培った力を土台に、さらに大きく成長する姿が見られることを期待しています。
間もなく始まる夏休みには、普段できない経験をしたり、家族との時間をゆっくり過ごしたりしてほしいと思います。心も体もリフレッシュし、二学期始業式には元気に再会できることを楽しみにしています。
5学年主任
投稿日:2026.07.03
今日、クラスで「縁の下の力持ち」ということわざについて発表がありました。
私は子どもたちに、「水を汲みに行く人になろう」とよく話しています。
サッカー日本代表のジーコ元監督が、日本の選手たちを見て「このチームには水を汲みにいく人がいない」と語ったという話があります。チームの中で、自分がゴールを決めて脚光を浴びることに意識が向き、周囲を支える動きが十分ではなかった、という趣旨の指摘です。その後、アシストした選手にもスポットライトが当たるようになり、日本サッカーは長い年月をかけて世界で戦えるチームへと成長していきました。
これはどのような組織にも当てはまることだと思います。
学校のクラスもまた同じです。
クラスの中には、係の仕事などを通して、目立たないところで地道に役割を果たしている子がいます。その姿が特に表れやすいのは、給食や掃除の場面です。
私が担任しているクラスでは、給食当番を最小限に決め、それ以外の子どもたちも自主的におかずやご飯を配るようにしています。その中には、ついおしゃべりをしていて準備が遅れ、気がついたときにはすでに配膳が終わっているという子もいます。一方で、自分から進んで動き、周囲を助けている子もいます。
掃除においても、重い机の運搬などは敬遠されがちですが、それでも積極的に取り組む子がいます。
世の中には、目立たないところで一生懸命に働いている人々がたくさんいます。目立ったり名前が出たりすることは少ないかもしれませんが、さまざまなかたちで世の中を支えている人たちがいます。そうした存在に気づき、心に留めておこうね...と、日頃から子どもたちに伝えています。
目標は、「全員がみんなのために働く」という意識を持って行動できること。これからの世の中を創っていく子どもたちの土台となる力を、育てていきたいと思います。
2年3組担任
投稿日:2026.06.26
「受験生」である9年生。6月17・18日に、今年度"初"の1学期期末テストを受けました。
昨年度まで、1学期は中間・期末と2回の校内テストがあり、そこでの評価が通知票に反映されていました。しかし、今年度は期末テストしかないため、1回の重みが増すことになりました。
さて、私はこの9年生に7年生から担任として関わっています。それ以前は、5・6年生のときに教科担任として授業を教えていました。
7年生のときから、テスト範囲表が配られる前に「先生、テスト範囲はどこまでですか?」と気にしたり、範囲表が配られてからは休み時間などのスキマ時間も大切に勉強したり、テスト1週間前の特別SaGaSS(特別サガス...放課後の自主学習の場)には多くの生徒が参加したりと、意欲的な姿が見られました。しかしその反面、中々勉強に集中できず、自主勉強を効果的に進められない生徒も少なくありませんでした。
9年生となった今年は、「さすがに自分の将来と向き合わなければ!」という意識が強くなり、テスト前に各教科で設けた勉強の時間は、全員が集中して取り組んでいました。
そうした中で、目を引くのがОくんです。彼の自主勉強表(自己申告で任意で書かせているもの)には、丁寧に積み重ねた記録がしっかり残っています。毎日継続して取り組むことにより、自主的に学習する習慣が身に付いてきたのでしょう。具体的な内容を書くことで、自分に必要な勉強が視覚化されて把握しやすくなりました。そして、表を見返したときに、「努力して良かった!」と達成感を得ることができます。こうした積み重ねは、結果だけでなく、次へのモチベーションにもつながります。
桜咲く春に向けて、9年生全員が「努力して良かった!」を達成するべく、担任として、全力で支えていきたいと思います。
9年2組担任
投稿日:2026.06.19
体育祭が一段落し、ホッとしたのも束の間、Ⅱ期(5~8年生)の生徒たちは、1学期期末テストに向けて走ってきました。特に中学校課程の7・8年生では教科数が9ということもあり、体育祭前からすでに準備を始める姿も見受けられました。
思い返すと今の8年生は、昨年の同じ時期に、教科数と学習量の多さに右往左往していました。中でも技能4教科のペーパーテストは初めてで、どう手を付ければよいのか迷う姿も見られました。
そこから学期ごとにテストの経験を重ね、勉強の仕方も試行錯誤し、学習へ向かう姿勢は頼もしくなっていきました。とはいっても、8年生で急激に学習の難易度が上がっているため、生徒たちはそれぞれの課題と向きあいながら努力しています。
特にこの期末テスト直前には、生徒たちの理解の定着をねらう取り組みがたくさん行われました。
例えば、国語の漢字テスト。毎日書き取りを積み重ねてきた200字以上の漢字から、50題を出題。国語科の教員が「とめ・はね・はらい」など細かいところまでこだわって採点します。そのため、合格ライン(45問以上正解)を目指して練習を重ねるうちに、漢字の定着はもちろん、きれいな文字への配慮が自然と身についてきました。
また、放課後の補習も充実。数学の「一次関数」は、基本の形とグラフの用語、直線の式の求め方、変域など、生徒たちは今までに教わったことを確認しながら復習に精を出していました。補習を終えて自教室に戻ってくると、口々に「あやふやだったところが分かってすっきりした!」と、嬉しそうに話してくれることもありました。
毎日こつこつ積み重ねて育ててきた力。それが、テスト本番で惜しみなく発揮できていることを願っています。
こうして「以前の自分を超えていく」経験を増やしながら、終業式までの1か月半が生徒にとってさらに充実した時間になればと思っています。
8年2組担任
投稿日:2026.06.12
才教学園の子どもたちは、毎日の宿題の取り組みに熱心です。私が担任している今年の4年生も、日々力をつけている真っ最中です。
ただ、「自分で考えて書きましょう」という問題になると、途端に鉛筆が止まってしまいます。
先日、「あなたにとって、"自分の居場所"はどこですか。書いてみましょう」という問題がありました。
自分が、「ここだ!」と思う場所を書くだけなのに、全く書けない...それどころか、答え(模範解答)をそのまま書いている子がいたのです。
いやいや、その答えは、実際のあなたに当てはまるものではないでしょう...?ということなのですが、「自分で考えて書きなさい」と言われると、どうしたらよいのかわからなくなってしまうみたいです。
実は最近、「子どもたちに"考える力"が育っているか?」と思うことが2つありました。
ひとつ目は、今年の体育祭について作文を書いたとき。
声が枯れるほど応援して、必死で走り、「棒引き」では全身を使い、全力で棒を引っ張りました。1日の中で、真剣になれた瞬間はとてもたくさんあったはず。でも...
その「真剣になれた瞬間」をテーマに作文を書こう、となった途端、「何を書けばいいかわからない」という子が出てきたのです。あれだけ濃密な一日を過ごしてそんなはずはない、と私は思うのですが...。もしかしたら、みんなと一緒に頑張った一方で、自分はどうしたいか、どんな結果を出したいか、そのために何をすべきかといった思いが、強い実感として残りにくかった面があったのかもしれません。
ふたつ目は、国語の文章に対する自分の考えを書いたときです。
筆者の考えに触れながら説明文を読んだ後で、「自分の考えを書く」ことを課題にしたのですが、何を書けば自分の考えになるのかが分からない様子で、分かったことや、思ったことなど、感想寄りの文を書いている子がほとんどでした。
「考え」とは何かが分かっていないのかもしれないな...そう思って、もう一度授業をおさらい。すると、「自分はこうしたい、このようにしていきたい」という子どもたちの意志や、「筆者の主張に自分は反対で、○○だと考えます」といった文章が書かれるようになりました。
昨年度から続けて受け持っているこの学年。確かに今まで自分はどう考えるのか、自分の考えを書いたり話したりする機会はそれほど多くありませんでした。自分の考えを前に出すよりも、まずは周りの様子を見ながら行動する子が多い学年かもしれない、とも感じていました。
しかし、生きていく上で、自分で考える力はとても大切です。加えて、自分の考えをきちんと文章にする力も、とてもとても大切です。
そこで、今回の作文活動を機に、「ぼくの考え・わたしの考えカード」を作りました。授業や生活の中で、できるだけ自分の考えを書く機会を増やしていくことが目的です。
少し先のことにはなりますが、10月のさいきょう祭への取り組みをすでにスタートさせました。この大きな行事を乗り越えたら、体育祭と同じように自分の考えを作文するでしょう。そのときには、子どもたちの「考える力」がもっと育って、原稿用紙の上で鉛筆をどんどん走らせていてほしい......そんな姿が見られるように、子どもたちを支えていきます。
4年1組担任
投稿日:2026.06.05
才教学園の三大行事の一つ「体育祭」。生徒が中心になって進めることを軸としている本校では、毎年「体育祭実行委員会」を組織し、多くの生徒が運営に携わります。今年も、多くの実行委員が体育祭の成功を支えてくれました。
実行委員会を構成する係のひとつ、「用具係」は、競技で使用する道具の準備を行います。実にシンプルな字面ですが、その実態は...
競技に必要なものは何か、短時間に間違いなく配置するためにどうすればいいかなど、常に次のこと、先のことを想定していなくてはなりません。肉体労働プラス効率よくすすめるために頭も働かせなければならない、なかなかにハードな一面があります。
体育祭までの1ヶ月間、水曜日を除く平日放課後は校庭で用具出し入れの練習をしました。日中に競技練習があった日も、グラウンドを駆け回ります。
係長のMさんは指示や注意が的確で、中心的な役割を果たしてくれました。副係長のAさんは、冷静に全体をよく見て、毎日の練習スケジュールを組んでくれました。責任感の強い2人は、練習後に校庭のベンチで振り返りを行い、大人が気づかなかった点を伝えてくれることもありました。
それぞれの強みを生かして活躍し、係を導いた正副係長に続くように、他の9年生たちも、率先して重いものを運び、後輩をサポートしていました。そんな先輩たちに感化され、後輩たちにもどんどんやる気が満ちてきます。学年として強い団結力の高さを見せた8年生。経験者も初心者も、互いに教え合いながら練習に励んだ7年生。先輩や教員の話をよく聞き、とにかく一生懸命だった5・6年生。
厳しい言葉をかけられても、疲れていても、自分の仕事から逃げ出さず、手を抜くことなく練習を重ねた結果、本番ではノーミスかつ時間に余裕を持って「配置完了!」となりました。ここまでの真剣な取り組みがあったからこその成功です。
体育祭の終了とともに今年の実行委員会は解散。用具係の活動も一区切りついたところですが、ここで学んだことをこれからの日々に役立ててほしいと思います。
体育祭実行委員会 用具係顧問
投稿日:2026.05.22
体育祭まで約1週間となりました。3学年では、今年初めて参加する「棒引き」の練習に一生懸命取り組んでいます。
先日の練習では、初めて棒を引いて勝負をすることとなりました。初めてのことに戸惑いながらも、自分なりに取り組む姿がありました。3年生・4年生・A・B対決と4試合行われて、試合結果は、2対2の同点でした。これからどっちが勝つのかととても楽しみです。その後4年生リーダーから作戦を聞いて、練習を重ねています。
生徒たちは棒引きの授業が終わると「もっとこうした方がいいよ」「掛け声が大切だよ」と勝つためにどうすればよいのかを考えている様子です。
体育祭では、「勝利」という目標のために自分ができることを最後まであきらめずに全力でやり切って欲しいと思います。
そして、体育祭を終えたときに心に残るものがあるように、生徒も教員も共に練習から全力で取り組んでいきます。
3年1組担任
投稿日:2026.05.15
令和8年度が幕を開け、約1ヶ月が経過しました。満開の桜と晴天に恵まれた入学式の日、小学校課程最高学年としての第一歩を踏み出した6年生の表情には、大きな期待と少しの緊張、そして何より「自分たちが学校を引っ張っていくのだ」という強い自覚が滲み出ていました。
■ 礼節を重んじ、自立した集団へ
始業式で校長先生が触れた、「礼節を重んじ、人の心を慮る」という教育理念。6年生は、それを日々の生活の中で具現化しようと努力を重ねています。当初は、教員が準備する給食に対して感謝の言葉が不足しているといった課題もありましたが、「いつでも『ありがとう』と言える美しい心を持とう」という呼びかけに、生徒たちは素直に反応しました。いまでは、教員のみならず、下級生に対しても自然に感謝の言葉を掛ける姿が見られるようになり、精神的な成長を遂げているなと感じます。
生活態度の面では、「真のフロアリーダー」を目指し、時間に対する意識を徹底させています。授業開始3分前に着席して静かに待つ習慣や、全員で協力して素早く行動する姿勢は、最高学年としてとても立派です。
6年1組
■ 下級生の手本として
今年度、6年生の成長が最も顕著に現れたと感じたのは、5年生との関わりの中ででしょう。Ⅱ期生が集う生徒会オリエンテーションでは、教員が細かな指示を出さずとも、自分たちで判断して整列や移動を行い、温かく新5年生を迎え入れることができました。
体育祭の合同練習においても、6年生の存在感は際立っています。雨天で屋内練習をした時のことですが、5年生より先に整列を完了させ、静かに待機するという、まさに見本となる行動を見せた6年生。「背中で語る」姿勢が、下級生に規律を守る大切さと安心感を与えています。
6年2組
■ 100点満点の集団を目指して
6年生は、学習や行事に常に真剣に臨んでいます。全国模試や学力調査といった試験でも、時間いっぱい粘り強く問題に向き合います。そんな彼らも、STEAM発表会や体育祭練習を通じて、「80点の出来で満足せず、集団として100点を目指そう」と叱咤激励を受ける場面があります。
日ごとに熱を増す体育祭の練習。実のところ、「気が緩んだか?」と感じる瞬間はあります。が、私も彼らの熱意や本気度をわかっているので、決してそのままにはしません。私たち教員の一言に触発され、空気を一変させ、そして声をかけ合い、全力でぶつかっています。

STEAM発表会:日本システム技研様の協力で学んでいます
時には失敗や行き詰まることもありますが、その度に自分たちを見つめ直し、正そうとする素直さと向上心があるのです。これこそが、今の6年生の最大の武器です。
小学校課程の集大成となる一年。これからも6年生は、才教学園の顔として、高みを目指し、努力を続けていきます。今後とも彼らの成長を温かく見守っていただければ幸いです。
6学年主任
投稿日:2026.05.15
4月、1年生の学校生活がスタートしました。きらきらとした瞳で、屈託のない可愛い笑顔を見せる子どもたちを前に、新しい出会いの喜びと重責を感じながら、毎日を過ごしています。

入学式や始業式では、覚えたての校歌を元気いっぱい歌い、まだ知らない先生たちや上級生に大きな声で挨拶をする、そんな姿に頼もしさを感じます。登校1日目から、自分のことを済ませると、友だちのお手伝いをする姿も見られ、友だち思いの優しい子どもたちだと、感心しました。
1年生で頑張りたいことを書いてもらうと、「しせいをよくしたい」「たしざんやかんじをがんばりたい」「たいいくさいをがんばりたい」「あさがおをたいせつにそだてたい」「そうじできょうしつをぴかぴかにしたい」「こまっているおともだちをたすけたい」など、みんなしっかりと目標を持っていることがわかりました。
時間をさかのぼって入学式の日のこと。新入生代表挨拶の中で、初めてさいきょう祭を観た感想を、「目標を持ってみんなでがんばれば、必ず気持ちがひとつになるんだなと思った」と言ってくれたYさん。
そんなYさんのように、様々な場面で、目標を持って、みんなで心をひとつにして頑張っていきたいと思っている1年生です。

ところでYさんは、挨拶の中で、「戦争は怖くて悲しい気持ちになる。私は、友だちや家族と笑顔で過ごす毎日が好き。平和な世界がずっと続くといいな」とも語っていました。学校生活が笑顔にあふれ、楽しいものとなるように、みんなで仲良く過ごしていきたいと思います。
ほかにも印象的だったことがあります。
登校3日目の朝、Aくんがトイレでしくしくと泣いてしまいました。お母さんが恋しくなったようです。少し時間をおいて教室に戻ったAくんは、席に着くと赤ペンを出し、おもむろに自分の手の甲にお母さんの顔を描き始めたのです。そうすることで、寂しさに耐えようと考えたようです。それから下校まで、泣かずに学習につとめたAくん、とても立派でした。その次の次の日に学級の当番になったAくんは、きりっとした表情を見せ、しっかりとした声を出して朝の会などを進行してくれました。私は、「もう大丈夫!」と確信しました。がんばったね、A君。
1年生にとっては、きっと、心配や不安を感じることが多いかもしれません。
「初めてのことができるか心配だな...」
「友だちができるかな...」
長い一日の中で、お母さんに会いたくなる気持ちもわかります。でも、いろいろな壁を乗り越えながら、みんなで成長していきましょうね。
さて、Yさんの新入生挨拶は、「人の役に立てるような優しい人になりたい」と結んでありました。
私はみんなに、学校でたくさんの友だちと関わり、様々な経験を通して、周りの人を慮ることを身につけていってほしいと願っています。一人ひとりが大切な存在であり、とても可愛らしい1年生を、どうぞよろしくお願いします。
1年2組担任