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才教ダイアリー

Ⅱ期生になるということ

投稿日:2020.07.17

Ⅰ期とは違うデザインの真新しい制服。6年生とともに過ごすフロア。授業が45分から50分になった日課。才教学園では5年生から上の学年において、Ⅰ期(14年生まで)と変わるところが多々あります。

 

さかのぼること約3か月。

4月6日、5年生はⅡ期生としての生活をスタートしましたが、その数日後、様々な新しいことに慣れる前に、新型コロナウィルス感染防止のため学校は休校となりました。

 

休校が明け、完全に通常登校に戻ったのは6月1日。久しぶりにクラスメートと会い、喜び合う生徒たち。「子どもたちがいる学校」が戻ってきた瞬間です。

本来であれば、4月の1か月でⅡ期生としての生活を身につけ、5月の体育祭はお互いの絆を深める機会…と考えていましたが、休校が続いたこともあり、その通りにはいきませんでした。

しかし今年の5年生は、昨年度Ⅰ期のステップリーダーとして大活躍した生徒たち。Ⅱ期生としての生活に素早くなじみ、「新しい学校生活の様式」にも順応して日々生活することができました。

 

マスクをしながら生活する

手洗いの励行

給食は無言で

 

大変なことを、当たり前のように頑張って続けている生徒たち。「自分がかからないようにする」ことと「人にうつさない」ために、みんなで協力して生活しています。これも5年生の、そして才教学園の絆を育むきっかけとなっているはずです。

 

そして、今年の5年生のチャレンジは「Ⅰ期生の憧れの存在になること」です。

掲示してあるように、廊下や階段の歩き方、あいさつ、学習など様々なミッションをクリアし成長するには、全員で協力していくことが求められます。

Ⅱ期生としては新入りの5年生ですが、14年生のⅠ期生には、先輩としてかっこいい姿を見せていきましょう!

5学年主任